日本生まれの機能性成分
LTP(ラクトトリペプチド)が生成されるおおもととなるのは酸乳(乳酸菌発酵した乳)です。
酸乳を食べている人々は寿命が長いことが古くから知られており、その研究の端緒は20世紀初頭のメチニコフ(Ilya Ilyich Mechnikov)の不老長寿説までさかのぼります。 以来、今日までに整腸作用、抗腫瘍作用、免疫賦活作用、血中コレステロール低減作用、腎障害抑制作用などさまざまな機能が明らかにされています。
LTPは、これら酸乳研究が進む中で“高血圧 ”を抑制する有効成分として1993年、日本人研究者の手によって発見された新しい機能性成分です。
そして、今日LTPは、日本はもちろん、海を越え、アメリカ、ヨーロッパでもサプリメントや飲料として発売されており、 日本発の機能性成分として、今後の普及に期待が寄せられています。












