2007年10月11日
第3回マスコミ セミナーのご報告
血圧・血管ケアの重要性 ~メタボリックシンドロームと血行障害の改善策~
会場:六本木アカデミーヒルズ「タワーホールA・B」
LTP血圧・血管ケアフォーラムは、血圧・血管ケアの重要性に対する知識の普及と、 その中で食品が果たす役割、可能性について、乳由来の機能性成分LTP(ラクトトリペプチド)に焦点を当てながら、 国内外の学識者の皆様を交えて広く検討、情報発信をすることで、現代人の健康に貢献することを目的に発足いたしました。(2006年11月発足)。
本セミナーレポートは、当フォーラム主催第3回マスコミセミナー「血圧・血管ケアの重要性~メタボリックシンドロームと血行障害の改善策~」の内容についてお伝えするものです。
今回のセミナーは2部構成で行われ、第1部は、専門分野の先生方にパネラーとしてご登場いただき、血圧・血管ケアの重要性をテーマに講演とパネルトークを展開しました。 フォーラムの発起人でもある東京大学大学院医学系研究科内科学教授藤田敏郎教授が2008年の春から始まる特定検診を取り上げ、 健康維持、予防医学について今後の展望と期待についてご挨拶され、その後、横浜市立大学大学院医学研究科教授 杤久保修先生、 東京医科大学八王子医療センター副センター長、同循環器内科教授 高沢謙二先生、池谷医院院長 池谷敏郎先生にご講演いただきました。
杤久保先生は現在研究中の超音波による内臓脂肪面積の簡易測定や血液アミノ酸分画などによるメタボリックシンドロームの評価法、 今後期待される自己管理ツールとしてのインフォメーション・コミュニケーション・テクノロジーについて、 高沢先生は心筋梗塞、狭心症などの重篤な心疾患対策のマーカーとなる中心血圧、AI値、血管年齢、その考えの基になる「善玉血圧」と「悪玉血圧」について、 池谷先生は動脈硬化による血管内皮機能障害、それによる末梢血管の血流障害の影響と改善の重要性に関してお話いただきました。
引き続き開催された第2部では、最新の血管年齢測定器や血圧計、メタボリックシンドローム関連の測定機器の展示、測定体験、 LTP配合製品の紹介としてカルピス「アミールS」、マルコメ「元気に毎日おみそ汁セット」の試飲を実施。 協賛企業であるカルピス株式会社、マルコメ株式会社、オムロンヘルスケア株式会社 オムロンコーリン株式会社、 テルモ株式会社、株式会社タニタ、株式会社グローバルヘルス、株式会社日本ケアサプライ、株式会社河野エムイー研究所、味の素株式会社の協力のもと、 血圧・血管ケアの重要性と最前線での取り組みをマスコミ、関係各社の皆様に体感していただく場とし、盛会裡に終了しました。
報道関係の方へ
詳しい当日の資料をご用意しております。
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